【事後リリース】なぜ地方創生はうまくいかないのか? 地方創生ファンドと急成長ベンチャーがディスカッション 〜地方の未来に投資する~に、参加者から称賛の声多数

【概要】

 新しい地方創生のあり方として自らをも地域復興に役立てる期待感で、参加者からの質問が飛び交う熱気に溢れたイベントとなりました。 当日は、地方創生ファンドとして多くの地方ベンチャー支援を行っているフューチャーベンチャーキャピタル株式会社(JASDAQ上場、以下FVC)代表取締役松本直人氏をお迎えし、テクノロジーを通じて地方創生の活動を支援している、マーケロボCOO大塚友広で地方創生をテーマにリアルな課題と解決策をお話しいたしました。

■参加者の声(一部紹介)
「地方創生を目的として、地元企業を投資という立ち位置から支援されていて非常に面白かった」
「地方出身者として自分も地域復興に役立っていきたいと感じさせられた」
「これからの地方創生に必ず必要になってくるものだと感じた」
「ベンチャーキャピタルの概念が変わった」

プログラム
①地方創生ファンドとは?
②FVCの辿った道「なぜ今3代目社長としてやり続けているのか?」
③FVCの代表になってからのストーリー
④FVCの実現したい世界と今後の展開
⑤地方創生に思うこと

▼登壇者プロフィール
フューチャーベンチャーキャピタル株式会社(JASDAQ上場)
代表取締役松本直人氏

1980年3月23日生まれ 大阪府堺市出身 。2002年3月神戸大学経済学部卒業後、2002年にフューチャーベンチャーキャピタル株式会社に入社。2011年には取締役西日本投資部長就任し、2016年1月より代表取締役社長を務める。FVCの投資姿勢である、「どうすれば投資できるかを考える」を実践し、これまで50社以上のベンチャー企業に投資。自治体ファンドやCVCファンド、創業ファンドに強みを持ち、リードインベスターとしてのハンズオン支援の実績あり。ファンド組成から投資、EXIT、ファンドクローズといったVC業務全般を経験。

Marketing-Robotics株式会社
取締役COO大塚友広

2005年大学卒業後、BtoBマーケティングを支援するベンチャー企業に入社。その後、起業、バイアウトを経験する。群馬県富岡市にある世界遺産富岡製糸場の世界遺産登録に伴う民間からの公募でブランドマネージャーに就任。地域観光施作の立案実行、地域ブランディングなどに従事する。2018年8月よりMarketing-Robotics社(旧タクセル社)に参画し現在に至る。趣味のゴルフに関して執筆した書籍は累計8万部を超えるベストセラーとなっている。

会社概要

会社名:Marketing-Robotics株式会社
所在地:東京都港区六本木1-4-5
設立:2016年9月
代表:代表取締役 田中亮大
資本金:3億9,695万円(準備金含)
事業内容:マーケティングロボティクス事業
MA(マーケティングオートメーション)ツール-KAIGAN-の開発運営
MAツールを活用したコンサルティング事業
MPO(マーケティング・プロセス・アウトソーシング)
サービスサイト:https://kai-gan.net//
コーポレートサイト: https://marketing-robotics.com//

会社名:フューチャーベンチャーキャピタル株式会社
(英語表記:Future Venture Capital Co.,Ltd.)JASDAQ上場 コード8462
所在地:京都市中京区烏丸通錦小路上ル手洗水町659番地烏丸中央ビル4階
設立:1998年9月
代表:代表取締役 松本 直人
資本金:19億4,300万円(発行済株式総数8,902,600株)
コーポレートサイト: https://www.fvc.co.jp//

大切なものを大切にできる働き方を広めています。

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