【シニア限定】令和を生き抜く「最新デジタル営業のいろはが学べる講座」開催

Marketing-Robotics株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:田中亮大、以下 マーケロボ)は、60歳以上の営業職・コンサルティング職経験者向けにデジタル営業をご紹介する「【シニア限定】バブル崩壊・リーマンショックを生き抜いた営業マンのためのトップセールスマン講座~令和を生き抜く最新デジタル営業のいろは~」を、2019年5月16日、WeWork六本木アークヒルズサウスタワー16階にて開催いたします。

【開催の背景】

マーケロボは熟練した知識や経験が豊富な60歳以上の今後も就労意欲のある方が、デジタル営業やデジタルマーケティングを身に着けることで、非常に大きな成果を出せることに確信を持っており、そういった方々がいきいきと働けるような社会を作っていきたいと考え、この講座を開設することになりました。

厚生労働省の調査によると、一律定年制を定めている企業のうち、「60 歳」を定年年齢としている企業の割合は 全体の79.3%、「65 歳以上」を定年年齢としている企業の割合は 17.8%(出典:「就労条件総合調査結果の概況」第 17 表 一律定年制を定めている企業における定年年齢階級別企業割合/平成29年)です。

本講座は、定年年齢が60歳である企業が大半だということに加え、65歳以上が定年年齢である企業に勤めている方も、今のうちからデジタル営業のスキルを身に着けておくことで、数年後の定年時に周囲の方より一歩リードして仕事をリスタートすることが可能となるため、参加資格を60歳以上と定めています。

<「働けるうちはいつまでも」働きたい高齢者が約4割>
内閣府の調査によると、”現在仕事をしている高齢者の約4割が「働けるうちはいつまでも(働きたい)」と回答。「70歳くらいまで」もしくは「それ以上」の回答と合計すれば、約8割が高齢期にも高い就業意欲を持っている様子がうかがえる”とあります。

しかし一方で、雇用形態をみると、男性の場合、非正規職員・従業員の比率は55~59歳で12.8%いるものの、60~64歳で53.6%、65~69歳で72.1%と、60歳を境に大幅に上昇しています。
このことから60歳を過ぎると正規職員だった時と比較して収入が減少することが予想できます。


※出典:平成29年版高齢社会白書(全体版)第1章 高齢化の状況(第2節 4)
https://https://www8.cao.go.jp/kourei/whitepaper/w-2017/html/zenbun/s1_2_4.html/

そこでマーケロボは、年齢・場所にとらわれず、安定した収入を得ることができるデジタル営業のスキルを身に着けることが出来る本講座を開設する運びとなりました。

【シニア限定】バブル崩壊・リーマンショックを生き抜いた営業マンのためのトップセールスマン講座 ~令和を生き抜く最新デジタル営業のいろは~ 

【内容詳細】

当日は、ビジネス界隈で話題になりつつあるMA(マーケティングオートメーション)や、 訪問しない営業スタイル、インサイドセールスの効果的な手法をお伝えするのと同時に、 新しいコミュニケーションツールである「デジタル名刺」を作成いただきます。
セミナー終了後には生ビール飲み放題付きの懇親会も予定しておりますので、奮ってご参加ください。

【こんな方におすすめ】

・バブル時代を営業マンとして生き抜いてきた方
・60歳を過ぎてもビジネスの第一線で活躍していきたい方
・ITスキルを身に着けて活躍したい方

【日時】

2019年5月16日(木)16:00~18:00

【プログラム】

15:45~16:00 受付
16:00~17:30 セミナー
17:30~18:00 交流会
18:00 終了

【参加費】

3,000円

【応募資格】

60歳以上の方

【応募方法】

イベントサイトよりお申し込みください
https://kai-gan.net/event_0516//

【講師】


Marketing-Robotics株式会社 パートナー制度担当執行役員
岩瀬 陽平
2014年大学卒業後、パーソルキャリアに入社。
2018年に地元、世界遺産の街 群馬県富岡市を活性化させたいという思いから、地方創生事業を行うために、同社を退社。 その後Marketing-Robotics社(旧タクセル社)のKAIGAN構想に共感し、参画。 現在はパートナー事業部の責任者として約半年間でパートナー50社以上を開拓し、コンサルティング先の商談数を約300%アップさせるなど、クライアントの売り上げ向上に寄与している。

会社概要

会社名:Marketing-Robotics株式会社
所在地:東京都港区六本木1-4-5
設立:2016年9月
代表:代表取締役 田中亮大
資本金:3億9,695万円(準備金含)
事業内容:マーケティングロボティクス事業
MA(マーケティングオートメーション)ツール-KAIGAN-の開発運営
MAツールを活用したコンサルティング事業
MPO(マーケティング・プロセス・アウトソーシング)
サービスサイト:https://kai-gan.net//
コーポレートサイト: https://marketing-robotics.com//

大切なものを大切にできる働き方を広めています。

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