KAIGANだけでなく、営業フローを提供して誰もが生き生きと働く世界を作りたい

あなたにとっての”大切なものを大切にできる働き方を”
タクセルメンバーに”大切なもの”を聞いちゃおうシリーズ Vol.013

開発ディレクター 米原 康行(よねはら やすゆき)

1982年6月 山口県山口市生まれ
バンドマンを目指し楽器屋で働くなどしたが、道半ばで一般企業に就職。
30歳の年に、平凡から脱したいと決意し、家族の心配を脇に思い切ってベンチャー企業に転職。それが、日本の社長.tvを運営する株式会社ディーノシステムだった。その後、地場印刷企業に転職するも、更なるチャレンジをするために、タクセル株式会社に入社。
MA事業の企画案を持ち込んだ張本人で、いわば、KAIGANの生みの親。

タクセルにおける私の役割

私はKAIGANのディレクターをやっています。KAIGANの運用するにあたって、こういう機能が欲しい!というものを実現することや、KAIGANに不具合が起きないよう、これを防ぐためのあらゆる施策を計画し、実施するところまでを担当しています。

システム担当と運用担当というものは基本的に仲が悪いです。運用が要件を出して、システム開発はそれを拒む。運用のことを全く考えずに開発が拒絶するようなこともあればその反対もあります。その先にはお互いがポジショントークをし出して、どちらも手を動かしたがらないということは企業に置いてよく見られる光景です。

こういう光景を見て、自分はガリガリコードを書き、ドリブンでシステムを柔軟に対応させていくことがMA(マーケティングオートメーション)ツールを最適化していくことに重要だということを学び、KAIGANに反映しています。だからこれまで様々なクライアントに受け入れられてきました。

KAIGANに込めた想い

気がついたらいつの間にかシステムに合わせて業務が決まってしまう、なんてことはどんな企業にも起きている現象だと思いますが、KAIGANはあくまで現場目線で作られたMAツールです。システムありきで、システムがこうだから、営業のフローをこうしようとか、意思決定が決まってしまっている現状で、運用現場を主軸に置いたシステムというものはなかなかありません。

そもそも確固たる営業フローが確立している企業も多くはない中、タクセルが提供するのは営業支援フローなんです。ツールだけでも、トークスクリプトやインサイドセールスなどの手段だけでもありません。営業支援のフローに合わせたシステムを作り、それを提供することが非常に重要だと思っています。

私たちが提供したいのは、営業のやり方も含めて、こうした方が良いですよというものです。この中で営業に最適化された営業ツールが「KAIGAN」です。
例えば、リアクションがあったユーザー、サイトを見ている人がいることがわかった瞬間に電話をかけることをオススメしています。

KAIGANを見ると、アクションを起こした人順に一覧に並びます。私たちは提唱するのは「鉄は熱いうちに打て」です。他のMAツールを提供している企業と比べると、ここまでクライアントへノウハウも提供し、最も最適化されたMAツールは「KAIGAN」以外にはありません。

トップ営業マンはいても、トップ総務やトップ経理もいません。つまり個人によって、やり方がバラバラになってしまい、かつそのノウハウが共有されない状況に陥りやすい職種です。タクセルはここを最適化し、ツールと合わせて提供しています。

米原 康行が変えたいこと

みんな気持ちよく働きたいという想いは誰しもあります。 例えば、テレアポでもよく見られる光景の一つですが、どうせ掛けてもガチャ切りされるだけだ…無駄だな…と思っていても、乗り越えなければならないものだと社員に言い続けている会社もあります。修行と言いつつ、従業員だけでなく、見込み客の時間を奪っていることに気づいていないです。

こんなに悲しい現状を変えたいと思ってKAIGANを開発しています。まだまだこれから整っていく会社で、日本の営業手法を変えていく存在になりたいです。
今、私たちが考える最高の答えだと思うものはどんどんクライアントへ提供していますが、今がベストだとは思っていません。

今、私たちは販売パートナーを募集をしていますが、地域、年代によってもいろんなセグメントがあって然るべきです。こういう方々と一緒に日本の営業シーンを変え続けていきたいと思っています。

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