一度亮大さんと別の道を歩むことになった私がタクセルに参画した理由

あなたにとっての”大切なものを大切にできる働き方を”
タクセルメンバーに”大切なもの”を聞いちゃおうシリーズ Vol.010

西日本エリアマネージャー 畠 雅弥(はた まさや)

1987年10月12日福岡県嘉麻市生まれ(旧稲築町)
2007年ヨーロピアンバージョン入社 整備士 フェラーリ正規代理店
2010年トレンドメイク入社 HP営業 グレーな営業 ネット上で詐欺師呼ばわりされ凹む
2012年ディーノシステム入社 社長.tv 宮崎、鹿児島→東京
2015年ブレイブ入社 人材派遣・紹介 福岡支店・北九州支店立ち上げ

田中亮大との出会い

亮大さんは非常に仕事に対して真面目です。口だけじゃなくて必ず成果を出しますし、営業に関して亮大さんから学んだことで自分も成果を出し続けてこられたことがあります。もっと営業やマネジメント、ビジネスに関すること全てをまた学びたいと思いました。

亮大さんと知り合ったのは前々職時代のことです。ここから一度お互い別の道を進むことになったのですが、もう一度こうしていっしょに働けることにワクワクしています。

「人」のことをもっと勉強したいと思った前職時代

私は前職では、医療・福祉に特化した人材派遣・紹介の会社に勤めていました。この会社の福岡支店の立ち上げから、立ち上げ後の管理者の役割を担っていました。

具体的には社員・アルバイトの面接、採用や新規クライアント先の開拓、また新入社員や中途社員の営業を一から教えるなど、何も仕組みがないところからの立ち上げを経験しました。

入社当初から順調に業績を上げ続け、初年度で全国1位の実績も取ることができたのですが、全てがうまくいっていた訳ではありません。数年働くと、自分が本当に大切にしたいものは何か?それはこの企業でかなえられるものなのか?と疑問も出てきましたが、苦楽を共にして来た部下の存在もあり、転職には踏み切れずにいました。

私がもっとも大切にしたいと思っているのは、家族との時間です。四六時中一緒にいたいという訳ではなく、適切な時に家族と一緒に過ごす時間を作る、奥さんが困っていたらしっかり手助けをする、そんな生き方を大切にしていきたいと考えています。

前職は夜遅くまで働くことが当たり前で、産まれたばかりの子供にもなかなか会うことができませんでした。このままでは奥さんが子育てをして苦しい時、助けてあげられないと考えて転職を考えるようになりました。

タクセルとの出会い

そんな中、前々職関係者の飲み会があった時、そこにやすさん(プロダクトマネージャー)がいて、自分の近況報告、特に大変な部分ですね。それを話していたら次の日には亮大さんから「タクセルに来なよ」と誘ってもらいました。



タクセルのビジョン・ミッションであれば、自分の大切なものを守りながら働くことも両立できると思いましたし、亮大さんは昔から知っていたので、この人がいる会社なら面白いことになるだろうと思いました。また、直接誘ってもらったのもこれも何かの縁・タイミングなんだろう思って、即入社を決めました。

タクセルでの役割

タクセルにおいての僕の役割は、「KAIGANパートナー制度(KAIGANを一緒に広めてくださる方)」の問い合わせ窓口をやっています。具体的にはパートナー制度に興味がある人からの問い合わせに対してヒアリングをし、より詳しく聞きたいとなった人を亮大さんや友さん(取締役 大塚)につなぐということをやっています。

ここでもMA(マーケティングオートメーション)とインサイドセールスの凄さを身を以て実感しています。簡単なレクチャーを受けてこの業務に挑んだんですが、電話=アポイントという状況が生まれています。

タクセルに入社して感じていること

タクセルで業務を開始して特に感じることは、それぞれの社員が得意なところを責任を持って取り組んでいるという印象を持っています。その点独立性が非常に強い組織なのかなとも感じています。
タクセル以外にこんなに働きやすい会社は無いです。昨今働き方改革や有給・育休・産休取得率など、より働きやすい環境にしようと話題にはなっていて、制度も充実している企業はたくさんありますが、しっかり取れる、かつ他の社員が嫌な顔しない、なんて企業はまだまだそう多くありません。

プライベートの過ごし方も変わって来ました。18時に仕事が終わってから、奥さんの実家に行き、子供にミルクをあげたり、お風呂に入れてあげたりできるようになり、奥さんも言葉にこそしませんが、喜んでくれているように思いますし、何より自分が一番楽しく思っています。

奥さんに育児を全て任せてしまっていたらと考えると、私はおそらく奥さんに負い目を感じてしまいますが、タクセルなら奥さんが苦労するであろう部分にも積極的に関わっていけることで、自分自身に余裕ができます。こうやって、仕事もプライベートも相互に良い影響を与え合えることは僕にとって非常に魅力的です。

また、他のメリットは時間に融通がきくところです。気分転換もしやすいからパフォーマンスが高くなる。仕事は好きだけど、会社の空間が嫌いという人は意外と多くいると思いますが、そういう人には合うんじゃないかと思います。例えば家でもできるし、カフェでもできる。パソコン一台あればいいです。

今後の抱負

自分自身がMAツールを使って業務のストレスがかなり減ることを実感しているので、これを広めていきたいです。

テレアポを毎日100件掛けろと命令を出す企業も少なくない中で、MAツールを使うと関心のある顧客にだけアプローチができるようになります。

一生懸命仕事を頑張っているのに成果が出せなかったら、本来感じなくても良いストレスや負担を感じてしまい、仕事が楽しくないと感じるようになってしまいます。こんな人を一人でも減らしていきたいです。

タクセルに興味を持ってくれた方へ

僕は誠実な人といっしょに働きたいと思っています。悪い例でいうと、仕事で成果を出すために家族を犠牲にする人や、自分だけが成果をあげようとして、周囲に対しておろそかにしてしまうような人は合わないと思います。自分の友人・家族を大切にできない人がクライアントや社員を大切できるはずがありません。

タクセルはタクセルの理念に共感してくれて、かつ誠実な人を求めています。この記事を読んで少しでもタクセルに興味を持っていただいた方はぜひ応募してください。


タクセルでは、現在あらゆるポジションで募集があります。セールス、インサイドセールススタッフ、コンサルタント、マーケティング、MAプランナー、プログラマー、エンジニア、デザイナー、バックオフィスなど、大募集しています。IPOを目指している、IPOを目指すようなチャレンジングな企業で働きたいと思ったあなた、一度オフィスに遊びに来ませんか。いつでもお待ちしています。

タクセル株式会社
代表取締役 田中亮大
<事業内容>
MA(マーケティングオートメーション)ツール「KAIGAN」開発、運用
・MAツール運用代行
・インサイドセールス導入支援
・リモートワーク、地方創生、働き方改革普及活動

大切なものを大切にできる働き方を
一緒に広めませんか?

タクセル株式会社では共に働く仲間を絶賛募集中です!下記よりお気軽にご応募ください。

タクセル株式会社 採用情報