大学生活最後にタクセルのインターンを選んだ理由

あなたにとっての”大切なものを大切にできる働き方を”
タクセルメンバーに”大切なもの”を聞いちゃおうシリーズ Vol.009

タクセル株式会社 インターン 河内彩菜

上智大学在学中

初めまして、インターンの河内彩菜(かわち あやな)です!

出身は福岡県福岡市で、幼稚園から高校までを一貫の女子校で過ごしました。「周囲はみんな幼馴染」というような環境でのほほんと過ごし、陸上競技に熱中したりしながら楽しく過ごしていたのですが、ふと「あれ、私の知っている世界ってあまりにも狭すぎないか??」という疑問を持つようになりました。

そして「見知らぬ環境に飛び込んでみたい!」と思い東京の大学に進学し、昨年1年間アメリカ留学をしていたため現在大学4年生(5年生)学生最後の1年間を満喫しています。

とにかく自分の知らない世界を知りたい!

「とにかく自分の知らない世界を知りたい!」という思いで大学生となり、昔から机に座って勉強するよりも、行動することから学ぶことが得意だった私は、「とりあえず色んなことが経験できて、色んな人と関わることができる環境に身を置こう」と思い、海外インターンシップの運営を主幹事業とする学生団体に所属することに決めました。



3年間、主に国内の企業の方々に対しての訪問活動や、組織運営、またフィリピンでの海外インターンシップにも参加し、ひとまず自分の目標は達成できてるのかな?と思いつつも、「この団体の中だけで活躍することができても、他の環境で何もできなかったらもったいないな」と思うようになりました。

そこで、「どうせ学生なんだし、今できることはなんでもやってみよう」と思い、長期インターンシップに参加してみました。インターン生とはいえ、お客さんにとってはそんなこと関係なく、実際のビジネスの厳しさを痛感し、「ああ、もっと頑張らないとな」という気持ちを常に持ち続けることができました。

そして、自分の英語力向上と、ソーシャルビジネスや異なる人種や宗教の人々が共存できている社会について学びたいと思い、アメリカ留学を決めました。

就活を通して考えた自分の将来像

無事に留学を終え、いよいよ就活を始めたのですが、正直めちゃめちゃしんどかったです。冬のインターンシップから参加し、自分の中の軸が決まっているようで決まっていなかった私は、色々な業界を見ては自己分析をやり直し、そして社会人の方にお話しを聞きにいき、、の繰り返しでした。

3月の情報解禁から一気に説明会、エントリーシート、面接が怒涛の様に始まり、「将来本当にやりたいこと」を考えるよりも、「まずは目の前のタスクをこなすこと」に精一杯になっていました。また、「女性としてのキャリア」を考えた時に、結婚、出産、妊娠、家族のこと等、いくら会社が制度を整えてくれているとはいえ、やはり将来設計についても悩みました。

今の時代、どの会社も「女性活躍」とか「ダイバーシティ」とは言っているけども、入ってみなければわからないことが多い以上は「私はどの環境においても、自分が将来やりたいことが実現できる能力を身に着けなければ」という風に考えるようになりました。

そして、「日本の技術を使って世界を豊かにしていきたい」という自分の夢が一番叶えることができそうだと感じ、またOB訪問や面接を通して「一緒に働きたい」と思える人が一番多かった某通信業界で社会人としてのキャリアをスタートさせることに決めました。

夢を叶えるために自分に必要なもの

先程、「私はどのような環境においても、自分が将来やりたいことが実現できる能力を身に着けなければ」と書きましたが、今の私には、「0→1を作りだすこと」が必要だと考えています。今までは、「言われなくても仕事が降ってくる環境」にいることが多かったのですが、アメリカ留学中のインターン先での経験から、「自分が置かれている環境において、どのように自分のやりたいことを実現させるか」をできるようになりたい、と思うようになりました。



そういった点で、私は、タクセルの「自分が本当に大切にしたいものを大切にする生き方」という理念に共感しました。今後どのようなキャリアパスを描いていくにしても、「自分がどうしても叶えたいもの」だけは常に実現させることができるようになりたいと考えています。また、普段なかなか会えないような方々のお話しを聞くのも好きで、インタビューを通して私も一緒に学んでいけたらなと思っています。

卒業までの約半年ほどで、「0→1を作り出すことができるようになる」というのはなかなか難しいとは思いますが、私は最低でも、「与えられた仕事に対して自分なりの工夫や考えを持って取り組むこと」だけは習慣化させていきたいです。締切や目の前の仕事に追われるだけでなく、「私はこの仕事を通して何を得たいのか、何を発信していきたいのか」という視点を忘れず、インターン生として、タクセルにも、自分に対しても貢献していければと思っています。

日本の技術を使って新興国の第一次産業を支えるために

将来、私は「日本の技術を使って新興国の第一次産業を支える」ということがやってみたいと思っています。実際にフィリピンやアメリカに渡航してみて、「やっぱり日本が好き」ということと、「自分が感じた不便さを解消していきたい」という思いを持つようになりました。特に発展途上国では、国が違うだけでこんなに生活に差ができるのかと衝撃を受け、自分が好きな日本の技術を使って、少しでもそうした課題を解決していくことができたら、と思っています。

そして、まだ知られていない日本の魅力を海外にもっと広めていくこともやっていきたいです。すぐには実現することが難しい夢だとは思いますが、焦らず腐らず、自分ができることから着実に実現に向けて進めていきたいです。

この記事では、主に「私自身」について書かせていただきましたが、次回以降はインタビューさせて頂いた方に関して、発信していくことができる記事を書いていこうと思います。これから、どうぞよろしくお願い致します!!

私はライターのインターンをしていますが、現在あらゆるポジションで募集があります。インサイドセールス、コンサルタント、マーケティング、MA(マーケティングオートメーション)プランナー、プログラマー、エンジニア、デザイナー、バックオフィス。もちろん学生ライターも大募集しています。

学生のみなさん、ぜひ私と一緒に仕事も家庭も、大切なものを諦めなくて良いスキル、考え方を身につけましょう。

タクセル株式会社
代表取締役 田中亮大
<事業内容>
MA(マーケティングオートメーション)ツール「KAIGAN」開発、運用
・MAツール運用代行
・インサイドセールス導入支援
・リモートワーク、地方創生、働き方改革普及活動

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