フルリモートなのに給料の水準が高く、さらにキャリアアップができるのはタクセルだけと思った

あなたにとっての”大切なものを大切にできる働き方を”
タクセルメンバーに”大切なもの”を聞いちゃおうシリーズ Vol.006

インサイドセールスチーム チーフ 柳本 瑠衣(やなぎもと るい)

高校を卒業後、米国の4年制大学に入学。卒業後フリーターを経験し、東京のIT企業に就職。その後、大手人材企業に転職しデジタルマーケティング領域を担当。結婚を機に夫と将来を考え海外移住計画を進める。第一ステップとして旦那の転職を機に福岡に移住してすぐに妊娠が発覚。海外でも仕事ができるように、とリモートワーク職を探し、タクセルと出会う。産休後に復帰し、現在に至る。

大企業を退職したのは夢のため

Q.なぜ大手企業からの転職を決意したんですか?
柳本 私から転職をするというよりは、旦那さんのキャリアアップのための転職がきっかけです。私達夫婦は、もともと一つの場所にとどまるという観点がなく、ステップアップのために東京であれどこであれ場所を移動するのは当然だという考えでした。

最終的に海外移住を成し遂げたいという夢があったので、それを基に考えると、私たち夫婦二人がそのときやっている仕事が海外移住に直接結びつかなかったんです。

海外移住するには就労ビザが必要で、就労ビザをとるためには企業の駐在員として海外に行く必要があり、駐在員になるためには役職がないといけない。海外移住という目標から逆算して必要なステップを考えたとき、いま二人がいる会社ではそれらのステップを成し遂げられないなと思いました。

ではどちらが海外移住のため転職という手段をとるか?となると、私はいずれは子供が欲しいという考えがあり、駐在員になるのは非現実的だったので、旦那さんが転職することになりました。そして転職先が福岡の企業でした。

Q.東京から福岡に来て戸惑いはありませんでしたか?
戸惑いはありました。最初北九州に行ったのですが、町工場というか、メーカー気質で、私がもともとやっていたマーケティングやブランディングなどの仕事がありませんでした。もうちょっと調べてから転職ok出せば良かったんですが笑

働きたいのにやりたいことがないということで5ヶ月何もせず一人旅に行ったりしている中で子供を授かりました。普通の企業は妊娠している人間を採用したがりませんので、妊娠や子育てしながらでも働けて、海外移住しても仕事ができる、リモートワークをしようかなと思っていたところタクセルに辿り着きました。

Q.様々な企業がある中でなぜタクセルを選んだんですか?
タクセルを元々知っていたわけではなく、インターネットで「マーケティング リモートワーク」と検索して見つけました。私が入ったときはタクセルができたばかりで、制度など何もが整っておらず、リモートワークでインサイドセールスをするとしか聞いていなかったのですが、 亮大さんの「大切なことを大切にできる働き方を、誰でも」というビジョンを聞いて共感しましたし、社長自らがビジョンを体現しているなら私たちにも確実に全うしてくれるだろうと思いました。

あとはフルリモートでありながら、お給料の水準が高く、アルバイトではなくホワイトカラーでなおかつしっかりキャリアがつめる、という三点が自分に合うなと思い、入社を決めました。

Q.リモートワークをやってみて、良いことと悪いことは何ですか?
メリットは2点あります。まず無駄な通勤時間が無くなることで、仕事内容もお給料もそのままで、子供と過ごせる時間が増えました。大企業でも時短勤務はありますが、はっきり言って給料は格段に低くなります。私の同僚で時短制度を利用している人は保育園の費用と、同僚とのランチ代で給料がほぼなくなってしまうということを言っていました。これでは何のために働いているのかわかりません。

給料だけでなく、時間にもメリットがあります。例えばオフィスで時短で働いて10:00-16:00だと、通勤時間も含めて実際家から家までの時間を考えると結局ははそれ以上かかるのに給料は低くなります。でもリモートワークなら、9:00-17:00まで目一杯働けて、子供との時間もしっかりとれます。そこがメリットの一つです。

もう一つはまた旦那が転勤になったとしても自分の職探しをする必要が無いということです。

デメリットというか苦労する部分としては、オフィスで働く以上に自主性や提案力を求められることです。楽をしたいからリモートワークをする、という考え方ではいずれ自分の実力は伸びなくなります。

なぜなら誰からも監視されない状況で仕事をし、評価してもらうとなると、任された一つ一つの仕事を言われた以上のことをやらなければなりませんし、言われたことを一度で理解しないと結果何度もコミュニケーションを取らなければならなくなり、生産性は落ちます。

私のように働きたいけれども働く環境が無い、合っていないという人はたくさんいると思いますが、本当にキャリアアップを望んでリモートワークという手段を選択するのであれば、自分自身の意識を変えなければならないということもしっかり考えなければならないと思っています。

Q.瑠衣さんが大切にしたいと思っていることは何ですか?
もっとも大切にしたいと思っていることは、家族の健康です。やっぱり健康面はお母さんが主に気をつけるところだと思います。健康であれば自分だけでなく、人に対する余裕だったり、仕事に対するやる気だったりが出てきて全てが好循環になります。風邪引いただけでもやる気は無くなるし、仕事にも行きたくなくなります。

しっかり食事や睡眠をとることはもちろん、休日のイベントを作ることも大事だと思っています。個人的には旅行する時間はとりたいです。楽しいことがあるからこそ頑張れるので。子供が1歳くらいになったら、海外旅行にも連れて行きたいです。安全は大事だけれど、親が楽しめたら子供も楽しいと思うので、いい家族になれるかなと。


Q今後の抱負を教えてください。
人生で一度は人の上に立つ仕事がしたいです。これまで私はそういう役職をもらったことはないんですけど、役職ではなく、人をまとめたり、教育したりするレベルの仕事がしてみたいですね。リモートワークは人と対面しないという特性上、それが難しく、実際にできるかはわからないけれど、リモートワークでそういう仕事が出来るようになったら、女性の働き方ももっと将来が見えてくると思うんですよね。

リモートワークは私の親世代の人たちからすると、仕事をする=オフィスに出勤して仕事をすることが当然であるという認識が高く、家で仕事をする=給与が低い、バイトや副業感覚というイメージが抜けないようです。今後は少子高齢化により、家で介護をする人たちが増え、必ず検討しなければいけない働き方の一つになると予想されます。総務省も後押ししていますが、残念なことに自治体でのPRはまだまだ足りず、積極的とも言えません。企業側にも、リモートワーカー側にももっと啓蒙が必要だと感じています。

私が少しでもその意識を変えたいと考えているのですが、まだまだ手段を見つけられていないので、タクセルを利用してどんどん広げていきたいと思っています。(笑)

まずはリモートワークでも単純な作業の仕事だけでなく、ホワイトカラーのような仕事もあるんだよ、と知って欲しいですね。


その他にもタクセルには、ユニークな制度がいくつかありますので、そのうちまたご紹介しますね!

・リモート採用制度(都内でなく地方でもリモート社員として採用。実際、既に何名かリモート社員がいます)
・サボり手当(堂々と申請してサボりましょう!)
・当日有給制度 (多くの会社で有休は1週間前申請のルール付け。子どもの急な発熱など当日しか分からないことも多いのでタクセルは当日でも有休申請OK)
・ジム手当(月5000円まで)
・知識手当(書籍・セミナー代・会食代支給)
・ファーストネーム制度(苗字で呼ばれたい人はNG)
・オリジナル自己紹介制度(フレームワークをタクセルが用意します。履歴書や職務経歴書では把握できないあなたのことを教えてください。)
・独立支援制度(3~5年後の独立を視野に入れて)
・出戻り制度(いつでも職場復帰してください)
・転職支援制度(代表自ら推薦文を書きます)
・誕生日・命日手当(本人、本人の家族・従業員のご両親へ感謝の言葉を手紙で書くことが条件です)

タクセルでは、現在あらゆるポジションで募集があります。セールス、インサイドセールススタッフ、コンサルタント、マーケティング、MAプランナー、プログラマー、エンジニア、デザイナー、バックオフィスなど、大募集しています。IPOを目指している、IPOを目指すようなチャレンジングな企業で働きたいと思ったあなた、一度オフィスに遊びに来ませんか。いつでもお待ちしています。

タクセル株式会社
代表取締役 田中亮大
<事業内容>
MA(マーケティングオートメーション)ツール「KAIGAN」開発、運用
・MAツール運用代行
・インサイドセールス導入支援
・リモートワーク、地方創生、働き方改革普及活動

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