タクセルに入社して大切な娘と過ごせる時間が10倍になりました

あなたにとっての”大切なものを大切にできる働き方を”
タクセルメンバーに”大切なもの”を聞いちゃおうシリーズ Vol.004

タクセル株式会社 デザイナー 秋山繭子

パッケージデザイナーにあこがれ美術大学へ進学するなどしたが、妊娠を機に中退。デザインに関わる仕事をしたいと思い、webデザイナーを目指し訓練校に通いウェブ制作へ入社するも、変化する会社の方針や働き方に疑問を持つようになり転職を決意。田中社長の「大切なものを大切に」という考えに共感し、タクセルへの入社を決意。

綺麗事ではない、「家族を大事にする」というスローガン

Q.タクセルの良いところは何ですか?

秋山亮大さんやタクセルの方々の良いところは自分の会社に自信を持っていることです。弊社が展開するマーケティングオートメーション(MA)ツール「KAIGAN」自体にも自信がありますが、それに加えて、働き方・生き方に対してしっかり制度を整備し、実行に移す力もあります。

また、「家族を大事にする」というスローガンは綺麗事に思われがちですが、実際社長自身がそれを実行して、社員にもそれをやらせてくれる会社はないと思います。一部の人だけができる状況ではなく、タクセルは全員が実行できています。

パッケージデザイナーの道に憧れた学生生活

Q.Q,デザインに興味を持ったきっかけは何ですか?

秋山私が小学生の頃からWindowsのXPが普及し始め、プログラミングに興味を持ったことがきっかけです。工業高校に進学し、高校3年の頃には、「パッケージデザイナーになりたい」という夢を持つようになりました。

そのまま短大のグラフィックデザインコースに進んでお菓子のパッケージなど、おしゃれなものを作れるようになりたいと思うようになりました。

しかし、妊娠をきっかけに1年次の終わりに中退し、子供を育てるために実家に戻りました。子供が母親以外の人に預けても大丈夫な年齢になった時、スキルや経験に乏しい私は近場のスーパーのレジやビジネスホテルのフロントスタッフで働くことしかできませんでした。

半年ほど経った後、やはり「デザインに関わった仕事をやりたい」と思い、ハローワークの募集をみましたが、スキルやソフトも無かったため、ウェブデザイナー養成所に3ヶ月間入りながら自力で学習し、そしてWEB制作会社に就職しました。

Q.前職に就職を決めた理由は何でしたか?

秋山前職に就職したのは、未経験でもWEB制作の仕事できたからです。WEBサイトを作る目的は集客で、プロモーションも一貫して学べるだけでなく、作った後も自分のソフトは会社に対しどういう影響や効果をもたらしているか分かるところに魅力的に感じました。

しかし、段々とWeb制作は外注に頼るようになり、私自身もデザイナーからディレクションに移り、部署のリーダーとして部下の育成や会議への参加など任されることが多くなるようになり、私のやりたいことと会社の方針とのギャップが出てきたのです。また、多忙だったため生活習慣が乱れていきました。

Q.生活習慣が乱れたとありましたが、その中で最も苦痛だと感じたことは何ですか?

秋山子供と過ごす時間が全く取れなくなってしまったことです。子供を起こしたりはできますが、半分は寝ぼけた状態でバイバイ、帰る頃には寝ているというライフスタイルです。自分自身睡眠時間も短かったこともありました。タイムカードは18時に押しますが、結局残業で帰れない。土日出勤が当たり前、これは無理だなと感じました。自分はギリギリまで働きたいものの、50歳60歳にもなって、ここで働くことのイメージは湧きません。大切な娘との時間を過ごしながら生涯働ける会社でキャリアを積みたいという思いがありました。

前職は長時間労働、残業代つかない、やりたいことも応援してくれない、給料もそこまで増えない、子供ともゆっくり話せない、睡眠時間取れない、という私にとってミスマッチが多い会社でした。

タクセルに入社してから働き方がガラッと変わり、やりたいこともキャリアアップも出来るようになる

Q.タクセルと他社で働き方が大きく変わったことは何ですか?

秋山タクセルはまず、子供のことに配慮してくれたことが非常にありがたかったです。最初は「都内にいる以上は出勤してください」と言われたのですが、私自身の話をしているうちに「子供を幼稚園に送ってから9時のWEB会議に出て、その後に通勤だったら、朝の通勤ラッシュにストレス溜まることもないし、どう?」と言ってくれました。時間に応じて、働く場所の融通が聞く条件に関して、非常に満足しています。

この業界は業務時間内に帰れることが難しいと思っていましたが、タクセルは、リモートワークでも18時できっちり仕事を終わります。仕事が終わった後、子供と夕飯を食べて一緒のお布団で寝かしつけることができ、生活習慣が比べ物にならないくらい良くなりました。以前は、子供の話をゆっくり聞けない状況でした。

その結果、親としての気持ちが薄れ、心の距離も離れていくように感じていたのですが、今子供の今日何があったのかという話も聞いてあげられています。たった4日ですけど、親子としてあるべき形に戻ってきている気がしています。

入社してから2日目のことですが、私が朝から機嫌良い顔をしていて娘が「なんでいるの?」という顔をしていました。次の日から娘も急にニコニコになって、手を繋いで一緒にご飯食べました。今まではグズって中々起きなかった娘が私より早く起きるようになり、喜んでくれているとタクセルに入ってよかったなと実感しています。

Q.リモートワークに関してどう感じていますか?

秋山就職云々の前に、私の地元は八王子なのですが、私のやりたい職業は無いです。一方、都会は求人あるものの通勤時間がかかります。タクセル社は、自分の住んでいるところと会社の距離に関係なく、「育児もやりたい仕事もできて望んだ生活ができる」こんな良いところはないです。

Q.タクセルに興味を持っている人に向けて一言お願いします

秋山実は、私がタクセルに応募しようと考えていた時、前職場に辞めることを伝えないといけないので当時の上司に伝えようとしたところ…「次に行く会社はどんなところか」と聞かれました。

聞かれたので、タクセルの求人ページに書いてあったリモートワークが可能なことや福利厚生をそのまま伝えたのですが、「そんな会社は存在しない、間違いなく嘘の求人だ」と言われたことがあります(笑)もちろん入社してみて嘘じゃないということはすぐにわかりました。

また、タクセルで求められることは社会人としての責任はもちろん、他の会社よりもセルフマネジメント力です。会社が信用してくれているので、やることをやれば自由に出勤できること、定時に帰れることが非常に魅力的な会社です。

正直に言うと、実際に入社するまでこんな働き方が本当にできるとは思いもしなかったです。こういう働き方があって、自分の理想のキャリア像・自分像に向かってチャレンジができ環境だと思います。今なら勉強もできるので、仕事をしながら勉強して大学に通うこともチャレンジしたいですし、この夢を亮大さん自ら応援してくれると言ってくれました。働きながら自己実現したいことがある人は、是非一緒に働きましょう。

タクセルでは、現在あらゆるポジションで募集があります。セールス、インサイドセールス、コンサルタント、マーケティング、MAプランナー、プログラマー、エンジニア、デザイナー、バックオフィスなど、大募集しています。 この記事を読んで少しでもタクセルに興味を持った方、一度オフィスに遊びに来ませんか。いつでもお待ちしています。

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